一服の楽しみは、
ひとつの道具から。― 悠三堂古美術ギャラリー
このサイトについて — ABOUT
「茶道具って、なんだか難しそう」。読めない名前、見当のつかない値段、こまかい作法——最初の一歩を踏み出しにくい世界だと感じていませんか。
悠三堂古美術ギャラリーは、そんな茶道具をわかりやすく、手に取りやすく、買いやすくお届けするためのサイトです。道具ごとに名前の読み方から歴史、部位、使い方、中古で選ぶときの見どころまで、はじめての方にもわかる言葉で整理しました。
むずかしいことは、あとからで大丈夫。まずは気になる道具をひとつ見つけて、暮らしのそばに置いてみる——そこから茶道具はぐっと楽しく、身近になります。オンラインショップとの連携も準備中です。
Tea utensils, made friendly — easy to understand, to hold, and to buy.
道具紹介 — THE UTENSILS
点前に欠かせない代表的な道具。それぞれの詳細ページで、歴史・部位・使い方・中古選びのポイントを紹介しています。
ちゃわん / Chawan — Tea Bowl
茶を点て、そのまま口に運ぶ器。亭主の好みと季節がもっとも表れる、茶道具の主役です。
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02ちゃせん / Chasen — Tea Whisk
一本の竹から削り出される、茶を点てるための道具。奈良・高山で五百年続く竹の工芸です。
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03ちゃしゃく / Chashaku — Tea Scoop
抹茶をすくう細身の匙。小さな道具ながら銘を持ち、一席の主題を担う「一番の道具」です。
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04なつめ / Natsume — Tea Caddy
薄茶用の抹茶を納める漆塗りの容れ物。果実の棗に似たふくらみが名の由来です。
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読みもの — ARTICLES
お手入れ — CARE
洗剤は使わず、ぬるま湯で洗って布で拭き、よく乾かしてから箱へ。使い始めの陶器は一晩水に浸けて目を締めます。
使用後は湯ですすぎ、穂先を上にして陰干しに。くせ直しに掛けると形が長持ちします。
水洗いは避け、柔らかい乾いた布で拭くだけに。直射日光と乾燥が大敵、桐箱で保管を。
使用後は湯を捨て、余熱でしっかり乾燥。湯垢が育つと錆に強くなるため、洗剤や研磨は禁物です。
オンラインショップ — SHOP
このサイトは将来、オンラインショップと連携し、道具ページから直接「いま買える中古在庫」を見られるようにする設計になっています。各道具ページの在庫枠は、その受け皿です。