均一価格の中古茶道具ポータル — FLAT-PRICE USED TEA UTENSILS
初心者でも楽しみやすい、均一価格の中古お茶道具ポータルです。
値段を気にせず、「これ、好きかも」で選べます。
A flat-price marketplace for pre-loved tea utensils — pick the one that makes you smile.
Cerendipity = Ceramic(やきもの)× Serendipity(うれしい偶然)。
器との思いがけない出会いを楽しむ、悠三堂の茶道具部門です。
その出会いが、茶道具を暮らしに取り入れることで、日々を豊かにしていきます。
「好きかも」で、
選んでいい。― 悠三堂古美術ギャラリー
このサイトについて — ABOUT
茶道具を選ぶとき、いちばん困るのは値段が読めないことではないでしょうか。同じような茶碗が三千円のことも、三十万円のこともある。目利きでないと損をしそうで、手が伸びない——そんな声をよく聞きます。
悠三堂古美術ギャラリーは、均一価格の中古茶道具ポータルです。値札を見比べる手間をなくしたので、選ぶ基準は「格」でも「相場」でもなく、ときめきやワクワクだけ。この景色が好き、この手ざわりが好き——その気持ちで選んで大丈夫です。
とはいえ、名前や由来を知ればもっと楽しくなるのも本当のこと。道具ごとに読み方・歴史・部位・使い方を、はじめての方にもわかる言葉でまとめました。むずかしいことは、あとからで大丈夫です。
One flat price. Choose by what delights you, not by what it costs.
新入荷 — NEW ARRIVALS
悠三堂ギャラリーに入ったばかりの茶道具です。気になるものはお問い合わせください。オンラインでのお求めは、準備が整いしだいご案内します。
読み込んでいます…
道具紹介 — THE UTENSILS
点前に欠かせない代表的な道具。それぞれの詳細ページで、歴史・部位・使い方・中古選びのポイントを紹介しています。
煎茶の道具の代表八点。急須ひとつから始まります。くわしい紹介は、順に整えていきます。
ちゃわん / Chawan — Tea Bowl
茶を点て、そのまま口に運ぶ器。亭主の好みと季節がもっとも表れる、茶道具の主役です。
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02 LV.1まず一服ちゃせん / Chasen — Tea Whisk
一本の竹から削り出される、茶を点てるための道具。奈良・高山で五百年続く竹の工芸です。
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03 LV.1まず一服ちゃしゃく / Chashaku — Tea Scoop
抹茶をすくう細身の匙。小さな道具ながら銘を持ち、一席の主題を担う「一番の道具」です。
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04 LV.1まず一服なつめ / Natsume — Tea Caddy
薄茶用の抹茶を納める漆塗りの容れ物。果実の棗に似たふくらみが名の由来です。
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05 LV.2茶会を開くちゃがま / Kama — Iron Kettle
湯を沸かす鉄の釜。煮え音は「松風」と呼ばれ、静かな茶室に響く音の主役です。
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06 LV.2茶会を開くひしゃく / Hishaku — Water Ladle
湯や水を汲む竹の杓。釜から茶碗へ、一筋に注ぐ所作は点前の見せ場のひとつです。
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07 LV.2茶会を開くふくさ / Fukusa — Silk Cloth
道具を清めるための絹の布。帛紗さばきは、道具とともに心を整える所作です。
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08 LV.2茶会を開くみずさし / Mizusashi — Water Jar
釜に足す水、茶碗をすすぐ水を蓄える器。点前座の景色の要となる、どっしりとした存在です。
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きゅうす / Kyūsu — Side-handle Teapot
茶葉に湯を注ぎ、茶を淹れて注ぐ小さな土瓶。煎茶の道具はこの一つから始まります。
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ほうひん / Hōhin — Handleless Pot
取っ手のない平たい急須。ぬるめの湯で、玉露や上級の煎茶をゆっくり淹れます。
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ゆざまし / Yuzamashi — Water Cooler
沸いた湯を一度移して、茶に合う温度まで下げる器。煎茶のおいしさの要です。
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せんちゃわん / Senchawan — Sencha Cup
掌に収まる小さな茶碗。内側の白で、茶の色を見ます。五客・六客の揃いで使います。
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ちゃたく / Chataku — Saucer
煎茶碗をのせて客に出す台。錫、木、銀、竹と、素材で表情が変わります。
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ちゃしんこ / Chashinko — Tea Caddy
茶葉をしまっておく錫の壺。煎茶の席では、ここから葉を取り出します。
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ちゃごう・ちゃそく / Chagō — Leaf Scoop
茶葉を量り、急須へ移す道具。竹を割って作ったものが多く、銘を持つこともあります。
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りょうろ・ぼーふら / Ryōro — Brazier & Kettle
炭火をおこす小さな炉と、その上で湯を沸かす土瓶。文人の卓上の景色です。
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読みもの — ARTICLES
GUIDE
楽・萩・唐津から天目・井戸まで。焼き物の系譜と形の種類を、選び方の目線で整理しました。
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GUIDE
芦屋・天明・京釜の三系統と、真形から雲龍までの形。釜選びの軸を整理します。
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GUIDE
肩衝・茄子・文琳。濃茶の小壺を形で読み解き、仕覆や牙蓋の見方もまとめました。
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GUIDE
大きさ・塗り・薄茶器のいろいろ。手のひらの漆器を選ぶものさしを。
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GUIDE
穂数・竹の色・形。流派と用途で変わる茶筅の選び方を、はじめての方向けに解説します。
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HISTORY
唐から渡った一杯の茶が、道具とともに「道」になるまで。千年の流れを年表でたどります。
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HISTORY
唐物から見立て、そして和物の創造へ。六つの道具の系譜で、五百年の変化をたどります。
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SEASON
立春から大寒まで。節気ごとの茶花、茶杓の銘、茶碗と棗の図柄を、一年のカレンダーにしました。
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お手入れ — CARE
洗剤は使わず、ぬるま湯で洗って布で拭き、よく乾かしてから箱へ。使い始めの陶器は一晩水に浸けて目を締めます。
使用後は湯ですすぎ、穂先を上にして陰干しに。くせ直しに掛けると形が長持ちします。
水洗いは避け、柔らかい乾いた布で拭くだけに。直射日光と乾燥が大敵、桐箱で保管を。
使用後は湯を捨て、余熱でしっかり乾燥。湯垢が育つと錆に強くなるため、洗剤や研磨は禁物です。
卸・業者様へ — WHOLESALE
茶道教室、旅館・飲食店、催事やギフト、海外のバイヤーの方など、複数点をまとめてお探しの方のご相談を承っています。ご用途・ご予算・点数をお聞きして、ギャラリーの在庫から取り合わせをご提案します。
稽古用のひと揃え、同じ種別をまとめて、季節に合わせた組み合わせなど。ご用途をうかがって、在庫の中からお選びします。
10点以上で10%引き、25点以上で20%引き。種別は問いません。点数は一度のお取り合わせでの合計で数えます。
先払い(銀行振込)。ご入金を確認してから発送します。振込手数料はご負担ください。
梱包と書類についてご相談に応じます。国や品目によって条件が変わりますので、事前にお尋ねください。
フォームのご用件に「卸希望」と書き添えていただけると、こちらで分けて承ります。