中古茶道具ポータル — USED TEA UTENSILS PORTAL

茶道具をもっと楽しく
身近に感じて

わかりにくいお茶の道具を、わかりやすく。
手に取りやすく、買いやすくしました。
Tea utensils made easy — to understand, to hold, and to buy.

一服の楽しみは、
ひとつの道具から。― 悠三堂古美術ギャラリー

このサイトについて — ABOUT

「茶道具って、なんだか難しそう」。読めない名前、見当のつかない値段、こまかい作法——最初の一歩を踏み出しにくい世界だと感じていませんか。

悠三堂古美術ギャラリーは、そんな茶道具をわかりやすく、手に取りやすく、買いやすくお届けするためのサイトです。道具ごとに名前の読み方から歴史、部位、使い方、中古で選ぶときの見どころまで、はじめての方にもわかる言葉で整理しました。

むずかしいことは、あとからで大丈夫。まずは気になる道具をひとつ見つけて、暮らしのそばに置いてみる——そこから茶道具はぐっと楽しく、身近になります。オンラインショップとの連携も準備中です。
Tea utensils, made friendly — easy to understand, to hold, and to buy.

道具紹介 — THE UTENSILS

まずは、八つの道具から

点前に欠かせない代表的な道具。それぞれの詳細ページで、歴史・部位・使い方・中古選びのポイントを紹介しています。

01

茶碗

ちゃわん / Chawan — Tea Bowl

茶を点て、そのまま口に運ぶ器。亭主の好みと季節がもっとも表れる、茶道具の主役です。

くわしく見る →

02

茶筅

ちゃせん / Chasen — Tea Whisk

一本の竹から削り出される、茶を点てるための道具。奈良・高山で五百年続く竹の工芸です。

くわしく見る →

03

茶杓

ちゃしゃく / Chashaku — Tea Scoop

抹茶をすくう細身の匙。小さな道具ながら銘を持ち、一席の主題を担う「一番の道具」です。

くわしく見る →

04

なつめ / Natsume — Tea Caddy

薄茶用の抹茶を納める漆塗りの容れ物。果実の棗に似たふくらみが名の由来です。

くわしく見る →

すべての道具を見る — VIEW ALL

読みもの — ARTICLES

もっと知りたくなったら

GUIDE

茶碗の種類

楽・萩・唐津から天目・井戸まで。焼き物の系譜と形の種類を、選び方の目線で整理しました。

読む →

HISTORY

茶道の歴史

唐から渡った一杯の茶が、道具とともに「道」になるまで。千年の流れを年表でたどります。

読む →

GUIDE

茶筅の種類

穂数・竹の色・形。流派と用途で変わる茶筅の選び方を、はじめての方向けに解説します。

読む →

SEASON

二十四節気と茶道具

立春から大寒まで。節気ごとのしつらえと道具合わせを、一年のカレンダーにしました。

読む →

お手入れ — CARE

道具と長く付き合う

茶碗 CHAWAN

洗剤は使わず、ぬるま湯で洗って布で拭き、よく乾かしてから箱へ。使い始めの陶器は一晩水に浸けて目を締めます。

茶筅 CHASEN

使用後は湯ですすぎ、穂先を上にして陰干しに。くせ直しに掛けると形が長持ちします。

漆器・棗 NATSUME

水洗いは避け、柔らかい乾いた布で拭くだけに。直射日光と乾燥が大敵、桐箱で保管を。

鉄器・釜 KAMA

使用後は湯を捨て、余熱でしっかり乾燥。湯垢が育つと錆に強くなるため、洗剤や研磨は禁物です。

オンラインショップ — SHOP

EC連携は、準備中です

このサイトは将来、オンラインショップと連携し、道具ページから直接「いま買える中古在庫」を見られるようにする設計になっています。各道具ページの在庫枠は、その受け皿です。

オンラインショップ(準備中)